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100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo31 クラスの継承

こんにちは、レールカラレートです。

ちょっと間が空いちゃいましたが今回はクラスの継承の説明をします。

 

前回の勉強

 

www.forties.blog

 

クラスの継承とは誰かが作ったクラスなどで自分がしたいことと同じようなクラスがあったとします。

一から書いたら大変なので、そのクラスをベースにしてちょっと書き直せば自分流に使えるクラスがあったら使いたいですよね?

そうすれば全部書かないで済むので時間と労力が少なくて済みますしね。

つまり、自分専用にカスタマイズすることを「クラスの継承」と呼びます。

 

継承する方法は

class 〇〇「新しいクラスの名前」()  :  △△「使いたいクラスの名前」()

と書きます。

 

では、vo29で書いたコンストラクタ1で書いたコードをちょっと改良してクラスの継承を書いてみます。

 

継承1

 

 

これで継承できま・・・せん。

これだと12行目にTestの部分でエラーになってます。

なぜかと言うと、継承元で継承可能とする場合は、「open」というキーワードを付けないといけません。

 

継承2

 

これで問題なく動いてるのが分かると思います。

 

openの反対の意味を持つのがfinalです。Kotlinではopenを付けなければ自動的にfinalになります。ですので特に記述する必要はありません。

 

継承のやり方は分かったでしょうか?

今回は継承しただけでカスタマイズしていません。

次回は今回の続きに加えてオーバーライドの説明をしていきます。