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Kotlin勉強.vo28 クラスとインスタンス

こんにちは、レールカラレートです。

今回はクラスとインスタンスについて説明していきます。

 

前回の勉強

 

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クラスを簡単に言うと、「関数」や「変数」をひとまとめにしたものです。

クラスを書いてみますね。

 

class1

 

main関数の下にTestクラスを書きました。中身は何もありませんけどね。

慣習なのですがクラスの名前の頭文字は大文字で書くようにしましょう。

小文字で書いてもエラーにはなりません。今回はTestと頭文字が大文字にしてますよね。

それではTestクラスに関数と変数を入れていきます。

 

class2

 

 

hello関数とnameとage変数を入れたのが分かると思います。

今までは関数の中に変数が入っていたと思いますが、今回は関数の外に変数が書かれていますね。

関数の中で書かれている変数は関数の中でだけ使えますが、今回の変数はクラス内で使えます。クラス内変数を「プロパティ」や「フィールド変数」と言います。

クラス内で使えるいうのは、例えばいつくもの関数があった場合プロパティならどこの関数でも同じプロパティを使えます。

 

class3

 

hello関数、konnichiha関数、nihao関数の3つの関数でフィールド変数を使ってみました。表示してみると全て同じ変数を使えているのが分かります。

 

続いてmain関数を見てみましょう。

Testクラスを作ってもインスタンスを生成しないと使えません

Testクラスの「インスタンスを生成」とはmain関数のval a = Test()の部分を言います。

式にしますとval 変数名 = クラス名()と書くことによって新しいクラスが「実態」となり使えるようになります。

この実態を「インスタンス」や「オブジェクト」と言ったりします。

なので今回はTestクラスをインスタンス化しました!!というべきですね。

今度は逆にTestクラスの1つの関数でさまざまな結果を出す方法を書きます。

 

class4

 

変数aからcまで3つインスタンス化したのが分かると思います。

今回は別々の結果になってるので3つとインスタンス化したと言っていいです。

クラスとインスタンスは分かったでしょうか?

次回はプライマリコンストラクタについて説明していきます。

 

 

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