100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo26 mainの外2

こんにちは、レールカラレートです。

今回は前回の続きのmainの外の説明をしていきます。

 

前回の勉強

 

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今度は2つの値を受け取って、1つの値を返す方法を勉強していきましょう。

まずはコードを書きます。

 

main外3

 

 1つの値と2つの値で変わっている部分は、mainの方だと一番右側のかっこの中の数字が2つになってますね。数字を増やすときはカンマで区切ってください。この2つの値をcal関数に送っています。

 cal関数の方でも最初のかっこの中が2つ書かれています。

x : Int, y : Intと複数ある場合はカンマで区切ってください

その後に確認でprintlnと書きました。これはプログラムには必要がありませんがここに表示された数字を確認するために書きました。それによってxが3だと分かります。

要するにmain関数のかっこの中の最初の数字=cal関数の最初の数字となっています。

いかがでしょうか?複数の値を受け取って1つの値にすることも簡単ですよね。

複数の値の場合でも短縮して書くことが出来ます

 

main外4

 

前回でも言いませんでしたが、戻り値の型も省略することが出来ます

 

main外5

 

 

3つの値になった場合も単純に足してくれれば問題なく出来ます。

 

main外6

 

今までは必ずmain関数に値を戻してましたが、戻さない場合があればどう書くのでしょうか?

それでは書いてみます。

 

main外7

 

戻らない場合は「: Unit」を使うと、「何も返さない」という意味になります。

これは省略可能です。何も書いていなければKotlinが自動的に判断してくれるからです。アッタマイー(*^▽^*)

今回はmain関数からの値を2つに限定しました。2つの場合や3つの場合やその都度書き直してたら面倒ですしミスの可能性も上がりますよね。

そのため値の数がいくつの場合でも可能にする「可変長引数」というのがあります。

変数名の前に「vararg」をつければOKです!!

それでは書いてみます。

 

main外8

 

mainからの値は2つの場合から4の場合にしました。

しかし、どの場合でもvarargを付けているので1つで正しく動いているのが分かります。

可変長引数は便利なので覚えておきましょう!

 

最後に戻り値ですが、これは複数返すことは出来ません。

必ず1つしか返せない」ということも覚えておきましょう。

これでmain外の説明を終了します。

次回はtry-catch文です。

 

 

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