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Kotlin勉強.vo25 mainの外1

こんにちは、レールカラレートです。

今回はmainの外について説明していきます。

 

前回の勉強

 

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今まではmain関数の中でコードを書いていましたが、main関数の外でもコードを書いてみます。

なんかプログラムっぽくなってきましたね!!

 

main外

 

コメントでも書きましたが詳細を説明していきます。

まずはmain関数からスタートします。

 

val teki = kaisinnoichigeki(10)の部分の説明です。

変数tekiを作って、イコールの右側に「会心の一撃関数」を書いてます。

これは計算を会心の一撃関数でやってもらって計算結果を変数tekiの値に入れるコードを書いています。

カッコ内の数字は計算をする元の数字を入れておきます。

 

 

その後、会心の一撃関数へ移動します。

fun kasinnoichigeki(a : Int) : Intの部分の説明です。

funは関数の宣言ですね。これは関数ですと分かるように。

その後ろのkaisinnoichigekiは自分で任意の名前で大丈夫です。

今回は私がkaisinnoichigekiと名付けました。

そしてこれが「会心の一撃」という名の関数になります。

その後ろのカッコは、main関数から送ってもらった元の数字です。

元の数字を思い出してみましょう。

10でしたよね。ていうことはInt型。

aというのは会心の一撃関数の中で使える変数です。

要するにaの中に10が入っています。

そして最後に: Intですが、これは1行下が絡んできます。

1行下にはreturn a + 5と書かれていますね。

これはmain関数から受け取った値を計算して返すコードです。

返すためにはreturnを書くと戻すことが出来ます

: Intとは、戻すときの型を書いています。

a + 5 ということは、10+5と同じ意味です。

要するに15をmainに返しています。

会心の一撃関数の部分を公式に書き直すと下記のようになります。

 

fun 任意の関数名(関数内で使える任意の変数 : 左側の変数の型) : 戻すときの型{

      return  戻す値

}

 

そして、戻ってきた値が変数tekiに入ります。

ここに入ってる値は15です。

その後printlnで表示して終了となってます。

 

どうでしょうか?分かりましたでしょうか?

ここで気を付けることは「」ですね。

値と違う型を選ぶとエラーになるので気を付けてください。

 

会心の一撃関数を短いコードで書くことも出来ます。

 

main外2

 

{から}の中に書くことが標準ですが、1行しかない場合などは短縮で書くことをおすすめ致します。

 

今回は1つ値を返す説明をしました。

次回は複数の値を受け取って1つの値にして返す説明をしていきます。

お疲れ様でした。

 

 

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