100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo24 Map

こんにちは、レールカラレートです。

今回はMapの勉強をしていきます。

 

前回の勉強

 

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Mapは前回のSetと同じく高速検索機能を持ちます。

ただしMapはキー(キーワード)と値の2つをペアで格納しないといけないルールがあります。

まずはコードを書いてみます。

 

Map1

 

今回のキーは「長男」や「長女」や「次男」です。

値は「太郎」や「花子」や「二郎」となります。

値を書く部分はキーto値となるように書いてください。

<String、String>となってる部分は先にキーの型、あとに値の型を書いてください。

値を画面に表示するにはキーを使うしかありません。

表示方法は、変数[キー]となります。

String型ではキーをダブルクォーテーションで囲ってください。

Char型ではキーをシングルクォーテーションで囲ってください。

変数[0]などと書いてもエラーになるだけです。理由はSet同様に順序を保存してないからです。

キーもハッシュ値を使用しています。ですので高速検索が可能となっております。

Mapも他の配列と同様に後から増減出来ません。

増減したい場合はMutableMapを使用しましょう。

 

Map2

 

今までは増やすときはaddを使ってきましたが、Mapではputを使います。

最初はキーto値と言いましたが、putの時はキー,値となります。

キーと値の間はカンマで区切ってください。

 削除方法はSetと同じです。

 

 

Map3

 

上記を実行してみてください。

最初の表示では「ねこ いぬ」と表示されますが、後の表示では「null いぬ」となってるのが分かると思います。

これは最初と最後の間で削除をしたからです。

削除して何もないのでnullと返ってきています。

つまり「nullは何もない・箱に何も入っていない」という意味だと思ってください。

getOrDefault関数を使えばnull以外の希望の値も返すことが出来ます。

 

Map4

 

存在しなくなった場合のみ「それは削除されました」と返ってきてるのが分かります。

 

正直、Mapでどのような使い道があるのか私には思いつきませんが、これだけ特殊なのできっと素晴らしい使い道があると思います。もっと勉強してその使い道も説明出来たらいいと思ってますのでお楽しみに!

Mapの説明は以上となります。

次回はmainの外について説明します。

 

 

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