100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo20 Array1

こんにちは、レールカラレートです。

今回はArrayについて説明していきます。

 

前回の勉強

 

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今までは1つの変数に1つの値しか入れませんでしたよね。

でも1つの変数に複数の値を入れて管理出来れば便利ですよね。

今回はその方法の「配列」を使ったコードを書いていきます。

 

Array1

 

これはA君からE君までの5人のテストの点数をまとめた変数を作りました。

変数の型はIntArray型です。Int型の配列だと思ってください。

intArrayOfはあらかじめ用意されている関数です。これを使えば複数の値を入れられるんだと思えばいいと思います。

かっこの中でカンマで区切ればどんどん値を入れることが出来ます。

そして、値を取り出すときは、変数[何番目かの数字]と書くようにします。

我々が数字を最初から言っていくと、1・2・3・・・と言っていきますがプログラミングの世界では、0・1・2・・・と0からスタートになります。

ですので今回の最初の値を出すときはa[0]となっていると思います。

0からスタートを忘れないでください。

カンマで数字を区切ってますが、カンマとカンマの間に数字が入ってないとエラーになるので気を付けてください。

 

Array2

 

上記のコードを実行すると、Error:(2,39) Expecting an argumentとエラーの文面が出ますので必ずカンマとカンマの間には数字を入れてください。

 今度はa[4]までしかないのにa[5]と書くとどうなるでしょうか?

 

Array3

 

上記を実行してみるとExceptioninthread"main"java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: 5 at Simplest_versionKt.main(Simplest version.kt:9)とエラーの文面が出ます。

 

このようにエラーが出やすいので気を付ける必要があります。

最初に変数を書くときですが、今までと同じで短縮して書くことも出来ます。

val a : IntArray = intArrayOf()だとval a = arrayOf()と短縮出来ます。

 

Array4

 

 

IntArrayOfからarrayOfだとArrayOfと先頭を大文字に書いてしまいがちですので気を付けましょう!!

 

Arrayは便利ですので次回もArrayの説明をもう少ししていきます。

 

 

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