100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo19 breakとcontinue

こんにちは、レールカラレートです。

今回はbreakとcontinueの説明をします。

 

前回の勉強

 

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breakは繰り返しを中断しループから抜けることです。

continueは繰り返しを中断しループの先頭に戻ることです。

 

まずはbreakから説明していきます。

 

break1

 

while(true)と書きました。

 こう書くことによって、{から}までの中を無限ループすることになります。

 Random().nextInt(10)と書いてる部分は、Int型の0から9までの整数をランダムで生成し、printlnで表示する。としています。

Random()は一番上のコードを入れないと使えません。上のコードを書けばランダムで数字を決めてくれる便利アイテムを使える程度に思っておけばオッケーです。

またnextInt(100)などにすれば0から99までの整数をランダムで生成してくれます。

さて、このままでは無限ループなので、最後の1行のif(num == 0) breakとすることによって、「もし変数numの値が0であればこのループを抜ける」と書かれています。

抜けたことによって無限ループから脱出することが出来ます。

脱出方法は他の方法でも構いません。条件分岐に当てはまるbreakを書けばループから抜けられます。

 

 

途中で抜けるbreakと違ってcontinueは決めた回数ループします。

ただし、条件に当てはまった場合は、その回の処理を途中で終了しループの先頭に戻ります。

 

continue1

 

上記のコードを実行してみてください。

3回目の処理だけは表示されていません。

if(x == 3) continueと書いたので3回目の処理は実行されずループの先頭に戻ったことを意味します。

 

breakとcontinueの違いが分かったでしょうか?

それでは次回はArrayについて説明していきます。

 

 

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