100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo14 if文1

こんにちは、レールカラレートです。

今回はif文の勉強をしていきましょう。

 

前回の勉強

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if文とは「もし〇〇ならば、△△をする」という処理をします。

それでは簡単なコードを書いてみます。

 

if1

 

ifを使って条件分岐をしています。

単純にaとbを比べてbの方が大きい場合のみ文字を表示するコードを書きました。

 

else if文と言うのもあります。

それは「もし〇〇ならば、△△する。それ以外▢▢する」という処理です。

 それではさっきのコードから書き換えて見ましょう。

 

if2

 

「それ以外」の部分がelseになります。

先ほどはbが大きい場合のみ表示されましたが、今回はaが大きい場合でも文字が表示されるようにコードを書きました。

aとbの数字を変えて確認してみてください。どちらの場合も表示されるはずです。

 

上記のコードだとaとbが同じ数字の場合でも「aよりbが小さいです」と間違った表示がされます。

それなので少しコードを修正しました。

 

if3

 

 

このようにすればaとbの数字が同じ場合でも問題ないと思います。

 

今回if文で分岐していることは下記の3つです。

  • (a<b)  aよりbが大きいか?
  • (a>b)  bよりaが大きいか?
  • (a==b)aとbは同じか?

3つのうちどれを優先してやらなきゃいけないというのはないので、自分が知りたい分岐を優先したコードを書くようにしましょう。

 

今回のコードを図でしてみますと下記のようになります。

(a<b)→ Yes 表示

   ↓No

  (a>b)→Yes 表示

     ↓No

   (a==b)を表示

 

基本が分かったところで次回はif文の範囲や前回勉強したRangeを使ったif文を説明していきます。

 

 

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