100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo11 型変換

こんにちは、レールカラレートです。

今回は型変換の勉強をしていきます。

 

前回の勉強

 

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一度定義した整数型や浮動小数点型は型の変換が出来ます。

数字に限りますが文字列型も可能です。

まぁ、する必要あるのかと言えばほとんどないと思いますが・・・

しいて言えば整数型→浮動小数点型またはその逆はあるかもしれませんね。

まずはこういうことも出来るのだと覚えてください。

 

まず整数型とかで変数を定義してあるとして、変えたい型にするには下記のような公式になります。

今回はInt型に変えたい場合で書きましたが、他の型に変えたい場合はIntの部分を変えてください。

 

val 変数 : Int = 元々定義してある変数.toInt()

 

最後の「元々定義してある変数.toInt()」が関数になります。

関数とは元々用意されてる便利ツールだと思ってください。

下記でまとめてみたので確認してください。

 

型変換1

 

上記のコードを実行するときちんと型変換されてます。

 

 

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↑で説明したときのことを思い出してください。

Shortでは-32767から32767までを扱える数字

Byteでは-127から127までを扱える数字

でしたよね。

 

それでは大きい数字からByteなど小さい数字しか扱えない型に変換するとどうなるでしょうか?

 

型変換2

 

上記のコードを実行すると、「Byteでは-96」と「Shortでは-31072」と表示されます。

これは桁あふれと言うことが起きています。

最大値を超える大きすぎる数字を納めきれなくて起こってしまいました。

ここでの注意点はエラーにならないということです。

気づかないミスをしないためには、整数型ではInt以上の型を使うようにしたほうがいいですね。

 

今度は元々定義してある型がString型の場合を見ていきましょう。

 

型変換3

 

String型でも半角数字なら特に問題なく変換出来てます。

では、全角数字の場合はどうなるでしょうか?

 

型変換4

 

これだとエラーになりますね。

当然、数字以外もエラーになりますのでお気を付けください。

 

それでは型変換の説明は以上となります。

次回はvalとvarの宣言について説明します。

 

 

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