100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo9 変数6 真偽値型

こんにちは、レールカラレートです。

今夏は真偽を勉強していきましょう。

 

前回の勉強

 

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 真偽の型はBoolean(ブーリアン)です。

そもそも真偽とは何でしょうか?

それはtruefalseのどちらなのか?ということです。

 

  • true(トゥルー)

これは、真実・正しい・YESなどの意味を持ちます。

 

  • false(フォルス)

これは、虚偽・間違ってる・NOなどの意味になります。

 

要するに、これは正しいですか?間違ってますか?と2択の質問したい場合に使う型がBoolianになります。

 

それでは下記のコードを見てみましょう。

 

Boolean1

 

 まず、2行目にval number = 1と変数を作りました。

この変数が正しいかどうかをBooleanで調べます。

3行目4行目が式になります。

 

val a : Boolean = までは他の型と同じです。それでは値のほうを見てみましょう。

 

number == 1 と書かれています。

これは「変数number」と「数字の1」は同じです。と書かれています。

同じの場合はイコールを2つ使いますので注意してください。

==は比較演算子の1つです。

 

同様に4行目ではnumber == 2 と書かれています。

さて、どちらが正しいのでしょうか?

 

6行目では、aの式は${a}です。と書かれています。

${}とは、文字列の中で他の型を入れたい場合(別の文字列でもOK)はドル波カッコで囲うと入れられます。

 

結果、表示されるのは下記のようになります。

aの式はtrueです。

bの式はfalseです。

 

nunberは1なのでaの式は合ってますよね。

だからtrueになります。

 

変数にtrueやfalseを入れることも出来ます。

 

Boolean3

 

 

変数の値はダブルクォーテーションで囲われていませんのでString型ではありません。

実行してみるとBoolean型の値が入ってるのが分かります。

 

 

比較演算子は他にもあります。

・>や<の、値を他の値と大きいか小さいは調べる

・>=や<=もあります。これは、同じか大きいか同じか小さいかなど調べます。

・!=は違うよね。っていう場合に使います。==の逆バージョンですね。

 

Booleanも他の型同様省略できます。

 

 

Boolean2

 

 

いかがでしょうか?

次回はBooleanを使って論理演算を説明していきます。

 

 

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