100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo8 変数5 一文字型

こんにちは、レールカラレートです。

今回は一文字型の説明をしていきたいと思います。

 

前回の勉強

 

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 一文字型の型はCharです。

今回の一文字型は1つだけしかありません。

私は「チャー」と読んでいます。なかには「キャラ」と読む人も多いようです。

このCharはCharacterから頭文字4文字を取ったので、キャラと読む人はそこから来ていると思います。

では、一文字型の細かいルールを説明をしていきます。

・文字通り「一つの文字」しか使わないときに使用します。

・文字の間は前後にシングルクォーテーションで囲う。

(String型で言うダブルクォーテーションと同じ)

では確認してみましょう。

 

文字型1

 

上記を見てもらうと半角、全角英数字やひらがな、カタカナ、漢字まで全てシングルクォーテーションで囲えば問題なく使えます。

 

 

文字型2

 

一文字しか使えないとルールが決まっているので上記のように2文字入れるとコンパイルエラーになって画面表示が出来ません。

 

String型を覚えているでしょうか?

String型は文字列型で一文字でも使えるのか?と考えてしまいますよね。

それではやってみましょう。

 

文字型3

 

 

String型でも一文字やってみたら問題ありませんでした。

ただし、String型はダブルクォーテーションなので気を付けてください。

 Char型はあまり使われないので、こういうのもあるんだと頭に入れとけば大丈夫です。

 

次回は真偽型を勉強していきましょう。

 

 

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