100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo7 変数4 浮動小数点型

こんにちは、レールカラレートです。

今回は浮動小数点型の説明をしていきたいと思います。

 

前回の勉強

 

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 浮動小数点2種類あります。

今回は数字の範囲で分かれてるのではなく精度の違いで分かれてます。

簡単に言えば高精度のものと低精度のものです。

具体的に言いますと下記のようになります。

  • Double
  • Float

になります。

 

Double

高精度だがビット長は64ビット

基本的にはDoubleを使えば問題なし

 

Float

低精度だがビット長は32ビット

値の最後にfを付けること!

fをつけないとコンパイルエラーになります。

桁数が少ないときは低精度でも問題なく使える

 

浮動小数点1

 

 上記を実行してみてください。

どちらも1.234と画面に出ていると思います。

この程度の桁ですと低精度でも全く問題ないのが分かります。

では次に桁を多くしてみましょう。

 

浮動小数点2

 

Doubleの方は1.23456789と正確に画面に出ました。

Floatを見てみると、1.2345679と数字が途中で8の数字が切り上げられてるのが分かります。9に至ってはなくなってます。

これが精度の違いです。

大規模なプログラム以外はDouble型を使えばいいと思います。

また、他の型同様に浮動小数点型でもコードの短縮も出来ます。

 

浮動小数点型3

 

 

 

 それでは浮動小数点型の説明は以上となります。

次回は文字型の説明をしていきます。

 

 

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