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Kotlin勉強.vo6 変数3 整数型

こんにちは、レールカラレートです。

今回は整数型について説明していきます。

 

前回の勉強

 

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整数型とは、小数点以下の値がない数字のことです。

小数点以下がある場合は、浮動小数点型になりますので注意してください。

 整数型は4種類あります。

 

  • Byte
  • Short
  • Int
  • Long

になります。

 

Int

-2147483647から2147483647までの数字を使える型です。

ビット長は32ビットです。

基本的にはIntと使えば問題ないと思います。

数字も-21億から+21億まで使えるのでほとんど困らないと思います。

 

Long

-9223372036854775807から9223372036854775807までの数字を使える型です。

ビット長は64ビットです。

21億以上の数字を使う時はLong型を使います。が・・・

ほとんど使うことはないでしょう。

Long型の場合のみ値の最後にLを付けたさないといけませんが、Kotlinでは省略することも出来ます。

例 val number2 : Long = 200000000000L

       val number2 : Long = 200000000000

上記の2つは同じ意味です。

 

また、数字が多すぎて200億なのか2000億なのかすぐ分かりません。

ですのでKotlinでは下記のような書き方をしても同じ意味になります。

 

  val number2 : Long =  200_000_000_000

 

これであれば単位が分かりやすくなりますね。

数字が多い場合はアンダーバーを使って区切りましょう。

Kotlinは数字の途中で入れられたアンダーバーは無視してくれます。

 

Short

-32767から32767までの数字を使える型です。

ビット長は16ビットです。

使う機会はないでしょう。一応、頭の片隅に入れときましょう。

 

Byte

-127から127までの数字を使える型です。

ビット長は8ビットです。

Short同様使う機会はないと思っていいです。

 

整数型

 

以上4つの型がありますが、使う場面はIntとLongぐらいでしょう。

私が思うにByteとShortは昔のパソコンだと容量が小さかったので小さい数字だけしか使わないときはビットを使わない型を使っていたのだと思います。

今はパソコンの容量大きくなったのでデフォルトはIntで良いと思ってます。

 

整数型

 

 

上記はString型と同じようにコードの短縮も出来ます。

Kotlinは型推論機能があるので便利ですね。

 

【注意点】

頭文字は大文字です。気を付けてください。

"を使わないでください。これはString型の場合のみです。

 

整数型の説明は以上です。

次回は浮動小数点型の説明をしていきます。

 

 

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