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Kotlin勉強.vo4 変数 String

こんにちは、レールカラレートです。

今日は変数の勉強をしていきましょう。

 前回の勉強

 

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 前回の勉強で「関数」が出てきましたが、今回は「変数」です。

名前は似ていますが全く別物です。

前回のソースコードから変数を使って内容を同じにしてみたのが下のコードになります。

 

変数1

 

 お判りいただけましたか?2行目に注目してください。

val greet : String = "Hello, world!" と書かれていますね。

これの「greet」が変数になります。

このコードの意味は、greetという入れ物の中に「Hello,world!」という文字が入ってるよ。という意味になってます。

 

それでは、細かく見ていきたいと思います。

 まず最初のvalは「変数の宣言」となります。変数の前に付けるものとおぼえましょう。

val以外にもvarもありますが、おいおい説明するまでは「var+変数」と覚えておいてください。

 

今回変数にgreetと名前を付けたのは私です。

変数名は自分で好きな名前を付けれます。名前はアルファベットと数字の組み合わせで作りましょう。

 

そのあとにある記号が:(コロン)といいます。

コロンの後ろのStringは「変数の型」と言います。 

変数は型はいくつかありますのでそれは今後説明していきますが、今回のStringは=の後ろが文字列の場合に使います。

書かれてあった文字列はHello world!でしたよね 1文字以上ある場合が文字列といいます。

 もっと簡単に覚えるには"から"の間に入ってる文字は文字列だと思っていいです。

だから"から"があれば文字列確定です。

 

最後に=の後ろがと言います。

この値がHello world!ですね。

 

おさらいします。書式をまとめると下記のようになります。

val 変数名 : 変数の型 = 値

 

 そして次に注目するべきところは3行目

println(greet)と書かれています。

前回はかっこの中にHello world!と書かれていました。

 このかっこの中に変数を入れてます。

変数を入れることによって、値が表示されています

 

更にこのコードをもっと簡単に書いてみます。

 

変数2

 

 

 これは: Stringが省かれています。

全ての変数の型を省いて言い訳ではありません

ですが、今回の文字列型は値に"から"を使ってることによって型を入れなくてもString型だと予測をしてくれるので省くことが出来ます。

型がないわけではなく、予測してString型にしてくれてることに注意しましょう。

 

変数3

 

 

変数4

 

 

 

 上記の2つの結果は同じです。

ただし、修正することになった場合を考えてください。

変数3では、変数の後の値を変えれば全て変わります。

変数4では、3行全て1回毎に変えなければいけません。

これはどういうことかと言いますと、1度しか使わない場合は変数4で構わないが、複数使うことがある場合は変数を作って使うほうが便利に使えるということです。

 

他には改行と言うのもあります。

\nを使うことによって改行します。

 

変数5

 

変数aと変数b+cは同じ内容です。

\nを使うことによって1つですみますね。

 

以上、変数の説明は終わりとなります。

次回はString型以外の変数の型を説明していきます。

 

 

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