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100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo3 サンプルコードを読み解こう

こんにちは、レールカラレートです。

 今回はソースコードを細かく見ていきましょう。

 

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 では、たった8行のソースコードですが、今後も見かけるところがたくさんあるので確認していきましょう。

 

サンプルコード1

 

 ・1行目から4行目までみていきましょう

 1行目の最初に/* 4行目の最初に*/があります。

これは/*から*/まで書かれた4行の文をプログラムは無視します。このような文をコメント文と言います。

 

では、無視されるものをなぜ書くのか?

その理由はソースコードを見やすくするためです。今回はサンプルなので短いコードですが、大規模なコードだと複数人で作ったりします。その時にこのコードはどういうものなのかの説明があると便利なのでコメント文を使って分かりやすいコードにしています。また、自分で作ったものも忘れてしまうので1人でしか使わないコードもコメント文を書いておくと便利です。

コメント文には//でも同じ効果があります。

使い道としては、コードの上で説明する場合(長い説明など)/*から*/が良いでしょう。

コードの横に説明する場合(短い説明など)//が良いでしょう。

ただし、//の場合はコードとコードの間には入れられません。//の右側は全てコメント文として扱われるため、必ずコードが終わった後の右端に書きましょう。

 

 ・5行目は何も書いていないので、プログラム上ではそのまま6行目に行く

 5行目の意味はソースコード全体を見やすくするための改行と考えてください。

今回は1行だけですが、改行は何行入れても問題ありません。

 

 ・6行目から8行目のソースコードを実行しています。

 7行目は前回説明した通りですので省略します。

6行目のfunはfunctionの略です。これは関数の始まりという意味です。次のmainが関数です。関数は自分で好きな名前を付けることができます。ただし最初にコードをよむところには必ずmainをつけます。今回は1つしかコードがないのでmain関数のみとなってます。

ポイントは、関数の始まり+関数名と言う風に書いていくことを覚えてください。

 

 次にこの関数の命令は、{(波かっこ)~}(波かっこ閉じ)までとなります。この1まとまりをブロックと呼びます。命令内容につきましては今回は文字の表示でしたね。

 

 関数名の右側のかっこの中は今後慣れてきたら説明します。それまでは1つのくくりとして覚えておいて問題ありません。

 

 

 これでソースコードの細かい説明は完了です。

次回は変数について説明します。 

 

次回

 

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