100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園巡り

100%自分の足で栃木県内及び近隣の公園や道の駅に行ってきます。その付近で食べた料理も紹介します。そしてたまにプログラミングやFXもやります。

Kotlin勉強.vo2 画面に表示

こんにちは、レールカラレートです。

 前回で環境設定が整ったので、今回から実際にTry Kotlin使ってみたいと思います。

 

 前回の勉強!

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 確認ですが、前回の環境設定をしたTry kotlinは分かりますよね?

上記から入ればすぐに体験できます。

ここでは、最初からサンプルコードが書かれています。

 

これは画面に指定の文字を表示しなさい。と書かれています。

それでは表示してみましょう。

 

まずは、右上の「実行する」をクリックして見てください。

そうしますと、左下に「こんにちは、世界!」と出るはずです。 

 

 上手くいかない人は下の画像を確認してください。

 

 f:id:rail-rate:20190525233332j:plain

 画像だとソースコードが見にくいので下にコードを載せてます。

 これは画像のコードと同じです。

 

 

Try Kotlin sampleとして

 

 

 

 表示されたでしょうか?

それでは中身を見ていきたいと思います。

 書かれている内容はたった3行


fun main(args: Array<String>) {
println("こんにちは、世界!")
}

 

上記の 1行目と3行目は、今はまだ魔法の言葉としてそのまま覚えておけばいいです。

今回は2行目のカッコからカッコで閉じている内容に注目しましょう。

 2行目左側 printlnは画面に文字を表示しなさい。という意味です。

 

次に  " ←は、ダブルクォーテーションと言います。

 このダブルクォーテーションとダブルクォーテーションの間に入った文字を画面に表示することになります。

ダブルクォーテーションの間の文字以外は全て半角です。

 

したがって内容は、ダブルクォーテーションの間に書かれた文字を画面に表示しなさい!!と書かれています。

 

それでは、「こんにちは、世界!」の文字を「Hello,world!」に変えて画面に表示してみましょう。

 

どうですか?上手くいきましたか?

上手くいかない場合はどこかを消してしまってコードが足りないか増やしてしまってると思います。またはダブルクォーテーションが全角になってたりしませんか?

よく見比べて確認してみましょう。

 

printlnと同じような意味を持つprintというのもあります。

printlnは改行付き表示。printは改行なし表示と覚えてください。

わかりやすくすると下記のコード参照ください。

 

println

 

 どうしても上手くいかない原因が分からない場合はサンプルコードを最初の状態に戻してみましょう。

windowsの場合はCtrlを押しながらZキーを押してください。

これで最初の画面になっているはずです。

 これでやり直してください

 

ここまでは素人の自分でも難しくなく出来ました。

みなさんはどうだったでしょうか?

 次回はサンプルコード全体を見ていきたいと思います。

 

次回はこちら

 

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